「子育てがつらい」そんなときの乗り越え方を見つけよう。

子育てが【つらい・やめたい・逃げたい】と思っていませんか?

子育ては評価がされにくく、モチベーションが保てなくなることもありますよね。

「そんなこと思ってるのは、私だけ?」
「こんな風におもって母親失格だ…」

そんな風に考え込んで落ち込んでいるママたち、安心してください。

実は子育てがつらいと思うのは、ほとんどのママが経験していることなんですよ!

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まず初めに…あなたは悪くない!!

まずは子育てに悩み、限界まで追い込まれているママたちに1番に伝えたいことがあります。

「子育てをつらい・やめたいと感じるのは、悪いことじゃない!」

周りを見ていると幸せそうで、自分だけが子育てにネガティブなんだと落ち込んでしまうと思います。

でも、その感情はだれでも感じるし、普通のことなんです。

子どもが生まれてから、初めてのことばかりで常に試行錯誤の日々。

休憩する暇もなく、毎日必死に生活をしていたのではないでしょうか?

全速力で走り続けて息切れしない人がいないのと同じで、子育ても頑張りすぎると疲れてしまうのは当たり前なんです。

りる
りる

時には休憩したり、ゆっくり歩いたりしていくことも大切なんです♪

子育てという長旅をどうやって乗り越えていけばいいのか、一緒に考えていきましょう。

自分にあった乗り越え方を見つけよう

スキンケアのように「この化粧水よかったよ!」といっている友達がいても、自分の肌にあっていなければ全く効果はありませんよね。

子育ての乗り越え方も同じで、いろいろな方法を試してみて自分にあったものを見つけましょう♪

自分の気持ちを紙に書く

「え?書いたからってなんになるの?」

と思うかもしれませんが、騙されたと思って自分の思いを書き出してみてください♪

悩んでいるときの頭のなかは、ぐちゃぐちゃで全く整理ができていない状態です。

紙に1つ1つ書き出すことで、思考が整理されて少しスッキリしますよ!

りる
りる

いつでも1人でもできる方法なので、気軽に試せるのもいいですよね♪

家族に協力してもらう

家族に頼れる人は、協力してもらいましょう!

責任感が強い人ほど「自分が頑張らなきゃ!」とつらい思いを隠して1人で解決しようとしてしまいます。

しかし24時間日々続く子育てを1人でしようとするのには限界があります。

なにより、子育ては家族みんなでするものです。

普段は遠慮して家族に頼れない人でも、『子どものため』と思って思い切って家族に頼ってみましょう。

誰かに相談してみる

ストレスをため込んでしまう人は、つらい思いを自分一人で抱え込みがちです。

夫・親・友達・保育園の先生・専門家などに話を聞いてもらうのも、1つの発散方法です。

話してみることでもしかしたら…

・過去の経験者のアドバイスをもらえるかもしれない
・同じ悩みを持った人と出会えるかもしれない
・積極的に育児に協力してくれるようになるかもしれない

そしてなによりも救いになるのが【共感してもらえる】こと。

りる
りる

辛いときって正直アドバイスもしんどい…なんてこともありますよね。

何人かに相談してみると意外と共感してくれる人が見つかることがあります。

わたしも本当につらい思いをしたときに偶然、同じ時期に同じ経験をした友達がいて心がすごく救われたことがありました。

妥協してみる

「いい母親でいたい」

そう思って頑張りすぎていませんか?

理想が高かったり、真面目な努力家だったりする人は『完璧』でいようとして苦しくなってしまいます。

わたしの友達は、子育ては『妥協の繰り返し』だといっていましたが、まさにその通り。

どのラインで妥協できるのかということが、子育てではすごく大事!

子育ては長くて区切りもないので、うまく手が抜けるようになると心に余裕も来ると思います♪

自分へのご褒美をあげる

たまには自分にご褒美をあげましょう♪

頑張ってる自分にご褒美を!
・好きなものを買う
・1日の中で自分の自由な時間を作る
・おいしいものを食べる
・家族に子どもを預けて出かける、旅行に行く etc.
毎日の小さいご褒美~数か月に1回の大きなご褒美まで、なんでもいいので頑張っている自分を褒めてリラックスできる時間を作ってあげましょう♪

保育園に預けてみる

「近くに頼れる人がいない」という人は、保育園を利用するのもいいと思います。

保育園に入園できていない場合でも、一時預かりやベビーシッターという方法もあります!

預けるなんて、子どもがかわいそうじゃない?

という意見や自分の思いもあると思いますが、無視しましょう☆(笑)

 

あまりにもずっと預けていて、子どもを放置するのはもちろんよくないことです。
でも、つらいけど子育てを本当はやめたくないと思っているから、悩んでいるんですよね。

無理して自分の身体や心が壊れるくらいなら、たまには保育園に預けてリフレッシュするのは必要な時間だと思います。

まとめ

保育士でさえ、子どもと関わる中で悩みは尽きないもの。

あまり口にはしないものの、24時間まだ言葉がうまく通じない子どもと一緒にいることを「つらい」「きつい」と感じているママは意外と多いのです。

『自分だけがこんな気持ちになっている』

と感じてしまうことはあると思いますが、誰もが通る道であるということを忘れずに自分を責めないようにしましょうね!

多くのママは自分一人で抱え込んでしまいがちですが、子育てにはママ自身の心と体の健康が大切です☆

子どものためと割り切って、周りに頼りつらさを和らげていけるようにしましょうね。

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