子連れでも大丈夫☆スムーズに買い物するための5つのコツ

『子どもと一緒に買い物をするのは疲れる。』

子どもが生まれる前は、買い物でストレス発散のしていたのに、今では逆にストレスがたまる!

なんてママも少なくないのではないでしょうか?

りる
りる

特に子どもが小さいほど、1人で行く何倍もの時間と労力がかかりますよね。

特に今はコロナウイルスが流行しているので、子連れで買い物をしているだけで冷たい視線を向けられる…なんて経験をされている人もいて、さらに買い物が大仕事に感じているでしょう。

しかし、食品・日用品などの生活必需品の買い物は、生活するうえで避けては通れないもの。

一人でちゃっちゃといけたらいいけど、子どもを預けることもできず連れていくしかないという環境のママもたくさんいますよね。

週に数回いくであろう買い物で、毎回子どもにイライラしてストレスがたまるのはつらい!!

ということで、ここでは買い物が少しでもスムーズにできるようにする、子どもとの約束や買い物のコツを考えていきたいと思います!!

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子連れママの「買い物イライラポイント」

子連れで買い物をするのは、想像以上に大変ですよね!

子どもはいつも大人が想像していないことを、予想外のタイミングでしたりするので、子連れでの買い物にはこのような試練が訪れています。

まずは準備に時間がかかる

買い物に行こうと思ったら、まずは準備から大変!!

家を出る準備に時間がかかるのはもちろん、子どもの機嫌次第では外に出るまでが戦争(笑)

お店につくまでの道のり

・自分と子どもの準備をし、外に出る
・子どもをつれて、たくさんの荷物をもって店に向かう
・子どもが寄り道したがる
・ベビーカーに乗りたがらない

お店につくまでの道のりですでに疲労…なんてことも日常茶飯事。

やっとの思いでたどり着いたお店ではさらなる試練が…!!!

カートに乗らない、抱っこを求める

カートにのれる年齢のお子さんは、カートに乗ってくれさえすれば買い物がすっごく楽になりますよね!

ただそうすんなり毎回乗ってくれないのが、子どもです。

りる
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お店には子どもの興味をひくものがいーっぱいあります!

なので、自由に歩きたがったりカートに乗ってもすぐに降りたがったりすることも。

歩いていたかと思えば「抱っこして~」

・・・しかもカートに乗るの嫌がる!!!

結局子どもを抱っこしながら、買い物をするというかなりの重労働をすることに。

商品を触りまくる

子どもは興味があるものには、すぐ触れたくなるので商品を思いっきり触りますよね(笑)

「あっおさかな~(つんつん)」「おかし~♡(フリフリ)」

このご時世、子どもが商品を触りまくるのは怖いし、周りからの視線も痛いですよね。

そして、わたしの周りでのちょっと笑ってしまった体験談なのですが…

☆子どもがいつの間にかお菓子の袋を開けてたべていた!!
☆レジで会計していると、かごの中にいつの間にかお菓子が!!
☆会計が済んで子どものほうを見ると、未会計の品物を持っていた!!
なんて予想外のことも起きることがあります。
子どもの好奇心はいいことなのですが、油断も隙もない行動に大人はタジタジ(笑)

ぐずる

子どもは自分の感情をストレートに表現してきます。

・買い物に行くタイミングが悪いと途中で眠くなる

・長引くと飽きてしまう。

そうすると、子どもはぐずって最終的に泣き出してしまいますよね。

お願いだから泣き止んで~

なんて思いも届かずに、子どもを抱っこしながら買い物をするという重労働をすることに。

結局は買いたいものも買えずに早々に店の外に出たり、他の人からの視線を気にしながら気まずい思いで買い物をしたりなんてことにも。

迷子になる

歩けるようになった子どもにとって、お店は冒険の場。

好きなところに何の戸惑いもなくいくので、ちょっと目を離すと「いない!」なんてこともしばしば。

近所のスーパーならばまだしも、大型スーパーで迷子にでもなった日には見つからずにパニック!呼び出しがかかることも…

わたしの勤めていた保育園でも、『保育園帰りに近所のスーパーで買い物をしていたら勝手に外に出ていって行方不明になった』と保護者から連絡があって、職員も捜索なんて大事件もありました!!

癇癪を起して泣きわめく

この悩みは1番よく聞きます。

お菓子やおもちゃの売り場でよく目にする光景ですよね。

駄々をこねだすと長いし、無理に引き離そうとするとひっくり返って泣きわめく…

人目も気になるしどうにもならないわがままな行動は、ママからしたら最高のイライラポイントですよね。

こんなに欲求に忠実に生きてみたいものです(笑)

スムーズに買い物をするコツ

子連れでの買い物の必勝法は【短く】【効率的】にすることです!!

買うものをリストにする

お店に行ってからじっくり商品を選んでいると、時間もかかり効率が悪くなってしまいます。

なので、まずは家から出る前に「何がいくつ必要か」を紙や携帯にメモしていきましょう♪

あれもこれも…とならないように、冷蔵庫の中や調味料の在庫もしっかりチェックして書き出すと効率的に買い物ができます。

また、買いだめできるものは買いだめしておくのも1つの方法ですよ!

子どもの生活リズムに合わせる

短く買い物を終わらせようとしても、子どもの機嫌が悪くてはすべてに時間がかかってしまいます。

特にお子さんの年齢が低いうちは、お昼寝の時間などにかぶらないように出かけるのがポイントです!

子どもは日によって機嫌が悪い日もあるので、その時は無理して出かけようとせずに家でゆっくりしたり公園で遊んだりした後に行けそうだった行くくらいの気持ちでいましょう♪

出かける前に約束をする

買い物に行ったとき子どもにしてほしくない行動ってありますよね。

・商品を触ったりあけたりする
・お菓子が欲しいと癇癪をおこす
・店内を走り回る etc.

このようなことは「買い物の約束」として出かける直前に約束をしましょう!

!約束のポイント!
①してはいけない理由を必ず伝える
例:「他のお客さんとぶつかったら危ないから走らないようにしようね」
②否定語を使わない
✕ :「お菓子買ってあげるから泣いたらダメよ」
〇:「お買い物行ったら好きなお菓子1つ買おうね」
③出かける直前に約束する
約束をしていても守れないこともあると思いますが、しているのとしていないのは雲泥の差です!
きっちり守ることが目的ではなく、約束をしていくことで買い物のマナーを知り、少しずつ学んでいくのです。
りる
りる

はじめは効果を感じなくても、いつの間にか約束を守れるようになってきますよ♪

子どもに役割を与える

淡々とママの買い物に付き合っていることほど、子どもにとって退屈なことはありません。

それでぐずってしまうのならば、子どもが楽しめるように参加型にしちゃいましょう♪

子どもでもできる小さなことをお願いしてみてください!

買い物のおてつだい例

・玉ねぎ見つけたらおしえてね。

・おいしそうな玉ねぎ1つ選んでカゴにいれてね。

・一番上にあるスパゲティとってくれる?

子どもはとにかくお手伝いが大好き♡

このように参加型にすれば飽きることなく買い物ができる上に、子どもの学びにもつながります♪

買い物の終盤には子どものメインであるお菓子選びの時間を作ってあげれば、子どもも大満足!!

カゴに設置できるエコバッグをつかう

会計後の袋詰めは地味に時間もかかるので、子どもの様子をみながらするのは大変です。

袋詰めの時間を短縮する便利グッズを使いましょう!

買い物かごに設置できるエコバックを準備しておけば、会計後カゴからエコバックを取り外すだけで完了☆

なんて便利!!!

買い物が格段に楽になるのでぜひ使ってみてください♪

【番外編】最終手段☆ネットで買い物をする

最終手段であり最強インターネットの力を駆使しましょう!!

乳児をつれて外出するのが怖い、具合が悪くて買い物に行けない…

なんてときに大活躍すること間違いありません!

ネットでの買い物方法

・ネットスーパーを利用する
・買い物代行サービスを利用する

・ミールキットを定期購入する

ミールキットは食材が定期的に届くだけでなく、献立を考える手間も省けるので忙しいママの味方☆

逆に買うものは自分で決めたいという人には、ネットスーパーや代行サービスがあっている思います♪

利用したことのない人はぜひ試してみてください♪

まとめ

子連れでの買い物は、本当に大変でイライラしてしまうこと多いですよね。

でもイライラすることは悪いことではないんです!誰にでも訪れる試練なので安心してください!

ただ、買い物は子どもにとっては学びの場☆

買い物で学べること

・買い物のマナーやルール

・どんな人が働いているのか

・どのような商品があるのか

・食材や物の色や形や値段

・料理にはどのような食材がはいっているか etc.

このようにやり方次第ではたくさんのことが学べるいい機会になっちゃいます♪

自分も子どももストレスを感じないように、一緒に楽しみながら買い物ができるようになるのが理想ですよね。

これを参考に、少しでも買い物がスムーズにできて楽しめるようになってきたら嬉しいです♪

 

 

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