もう怒らない♪子どもの【やる気】を引き出す4つのステップ

子育てをしていると必ず直面するのが、子どものわがまま。

『自我が芽生えて自己主張をするのは成長しているということ!』
とはわかっていても、時間がないときやわがままばかり言われた時にはついイライラしてしまいますよね。

怒らずにやる気を引き出す方法ってないのかな?

そんな風に思っているお母さんは多いのではないのでしょうか?

子どものやる気が出ない

自分がイライラして怒ってしまう

子どももイライラしてやる気を失う

という負のサイクルから抜け出して

子どものやる気が出ない

怒らずやる気を引き出す

子どものやる気がでて自分もハッピー♪

というプラスのサイクルに変えられるようになったらいいですよね!

ここでは私が保育士の時に実践していて、効果的だった【子どものやる気を引き出す方法】を紹介したいと思います♪

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Step1:できたら嬉しいということを伝える

まずは怒るのを止めるところから始めましょう!

怒られれば怒られるほど、自信をなくしてやる気もなくなっていくのは大人も子供も一緒です。

でもなんていえばいいの?というときに使える魔法の言葉がこちらっ♪

りる
りる

○○ができたら、先生(お母さん)嬉しいな♪

子どもは自分が大好きな人、特にお母さんやお父さんが喜んでくれることが最高にうれしいのです!

「怒られるからやらないと…」

よりも

「自分がしたことで大好きな人が喜んでくれる♪」

のほうが【やる気】につながってくることは一目瞭然!

まずは子どもの立場に立って寄り添える言葉をかけることを、志しましょう♪

Step2:できないことは一緒にしてみる

先ほどの言葉で子どものやる気スイッチはカチッと入ったはずです♪

でもせっかくやる気になったとしても、『まだできないこと』『やり方がわからないこと』などもあります。

そのような時こそ大人の出番♪

りる
りる

できないところは一緒にしてあげましょう♪

ここでポイントなのは、子どもが自分で出来た!と感じられるようにすること。

必要以上に手伝ってしまっては、子どもが【達成感】を感じられなくなります。

できるところは子どもに任せて、できないところややり方がわからないところは教えたり、さりげなーく手伝ったりして子どもが「自分でできた!!」と感じられるようにしましょう♪

Step3:やりたくないことも遊びに変えると楽しい!

子どもは大人よりもその日、その時の気分に左右されます。

もしかしたらやる気スイッチが入りきらなかったり、できないことはやりたくないと思ったりすることもあると思います。

それに毎回毎回同じやり方でやる気を出してくれないのが子どもの特徴です(笑)

そんな時でも、子どもが喜んですることって何だと思いますか?

そう、遊ぶことです!!

わたしがよく子どもに言っていたのは…

りる
りる

先生とどっちが早くできるかな?よーい、どんっ♪

何を言っても行動しようとしなかった子どもも、これを言うと楽しそうにやり始めるんです♪

わたしたちも子どもも楽しく取り組めるのでオススメの方法です!!

 

Step4:できたときは全力で一緒に喜ぶ

これがほんとにほんとに1番大事です!!!

頑張ったことを認めてもらうことで、子どもの自己肯定感が高まります。

子どもがやる気を出して頑張る姿は、親や先生からしたら本当にうれしいことですよね♪

りる
りる

その気持ちをおもいっきり、子ども伝えてあげてください♪

そして伝え方のポイントですが…

・『できたこと』よりも『頑張ったこと』に焦点を置いて褒めること
・嬉しいという気持ちを『一緒に』感じること
・できればより多くの人に頑張ったことを伝えて、みんなで喜ぶこと
みんなが喜んでくれることで、より自分が認められたと感じられるようになり今後の行動にも響いてきます!

まとめ

子どものやる気を引き出す4ステップを紹介しましたが、わかっていてほしい注意点が1つだけあります。

りる
りる

それは、初めから上手くいくことはない。ということです!

この方法を試してみてすぐに上手くいくこともありますが、もちろん初めから上手くいかないこともあります!

わたしも何度も何度も試行錯誤をして、子どもたちと関わってきました。

何度試してもなかなか上手くいかずに、心が折れてしまいそうになることや怒ってしまいそうになることもあると思います。

でもまずは自分が変わり、繰り返しこの4ステップを続けていくと少しずつ子どもも変わってきてくれます♪

くじけずに続けてみて、怒る子育て・保育から卒業しましょう♪

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