保育士の仕事で大変・不満なことランキングBEST5!!

「保育士って子どもと遊ぶだけでいいから、楽でいいよね~」

なんて誤解をされていた保育士ですが、最近では大変さや忙しさが少しずつ分かってもらえるようになってきて…

「保育士ってブラックなんでしょ?」
「大勢の子どもをみるなんて、わたしだったら無理~」

といわれることも増えてきました。

子どもたちは本当にかわいくて、保育士はやりがいのある仕事ですが大変なことがあるのも事実!

りる
りる

ここでは元保育士の私が、実際に大変だったことや不満だったことを紹介するよ!

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①女社会なので人間関係が大変

最近では男性保育士さんも増えてきたのですが、まだまだ女性保育士のほうが圧倒的に多い保育士。

わたしは2つの保育園で正職員として働いた経験があるのですが、保育士は全員女性でした。

これは私の経験上の話なのですが、男女どちらともいる職場と女性のみの職場だと圧倒的に後者のほうが人間関係がめんどくさいです。

噂話・陰口はあたりまえで、過去にはプライベートな情報まで噂話として流されて働きづらい思いをしたことがあります。

りる
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信頼できる人以外には、自分のことは話さないようになりました…💦

正直、こんな人が保育士として働いて子どもに指導してもいいのか…と思うこともありました。

それでもわたしの働いていた園は比較的ホワイトなほうだったのですが、保育士の友達が働いていた園では、パワハラがひどくて行事のたびに怒鳴られて泣いているという子もいました…。

保育士をするなら保育園選びは、本当に重要です!!

 

②保護者対応は慎重に

【モンスターペアレンツ】

わたしはこの言葉を使うのは好きではないのですが、誰しもが聞いたことのある言葉ですよね。
保育園にもクレームや理不尽なことを言ってくる保護者の方はもちろんいます。

わたしは幸せなことに大きなクレームを受けたことが1度もありませんが、それでも保護者対応にはかなり気をつかっていました!

・熱があってもいつまでもお迎えに来ない
・休みはあるはずなのに、1日も休まずに登園をさせる 等

保育士が子どものためを思って話をしても、まったく協力してくれない保護者の方は意外と多く保育士の立場上強く言えずに、モヤモヤすることはありました。0

また、保育園全体でみると何度もクレームを入れてくる保護者の方がいて、その都度対応をしていたのですが毎回言うことが変わるので、対応に手間取ってしまうこともありました。

③連休(有給)が取れない

これは保育士あるあるですが、長期休みは暦通りしかなく希望の日にちに連休なんて取れません。
※すべての保育園がそうではないのですが、このようなところが多数だと思います。

そもそも普段の休みさえ、行事などの都合上ギリギリで取れている状況だったので有給は病気や結婚式の時以外はほぼ使えた試しがありません。

りる
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本当は他の企業みたいに、リフレッシュ休暇がほしかった…

特に1人担任だとクラスを他の人に任せないといけないので、休みは取りづらくなってしまうのが現実です。

④休みが休みにならないことが多い

保育士の仕事は思っている以上に多く、【休日出勤】【サービス残業】【持ち帰りの仕事】はかなーり多いです。

休日出勤

先ほどの話とも繋がるのですが、保育園は普段の保育にくわえて季節ごとの行事がたくさんあるので、行事前は準備で大忙し!!

準備が間に合わなかったり行事の前日に休みが入っていたりすると、シフト上は休みでも出勤をしないといけないことは多々あります。

わたしが勤務していた園でも、年長組は特に行事などが多くて担任の先生は休日出勤が当たり前のようになっていました…

サービス残業

サービス残業はほぼ毎日あるといっても過言ではありません。

「保育士の人数上、子どものことを思うとどうしても残らないといけない」
「職員の終礼や職員会議が時間外にある」
「書類は持ち帰れないから、残ってしないといけない」

りる
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理由は様々だけど、時間通りに帰れることのほうが少ないよっ

職員会議などは残業代がつく保育園もありますが、個別の仕事や普段の保育での残業代は出ることがないとおもっておいたほうがいいでしょう。

ちなみに私は家では仕事をしたくない派なので、仕事は保育園に残って終わらせて帰っていました。

持ち帰りの仕事

子どもがいる時間は安全のため子どもから目を離せないと言こともあり、制作物や書類(持ち出せないもの以外)は持ち帰って、夜や休日にしています。

特に新年度・行事前・年度末はすることが盛沢山すぎて、家で仕事をしたくない派のわたしでさえ時間が足りずに持ち帰って仕事をしていました。

りる
りる

休みは休み。仕事のことは忘れてリフレッシュしたいよね!

発表会の前なんかは衣装づくりにかなーり時間をとられます(笑)

 

子どもが来た姿を見ると疲れはすっとんでいくんですけどね!

⑤給料が上がらない

そんな大変なこともあるけど、なんだかんだやりがいのある保育士ですが、わたしがどうしても不満だったことはこれです!!

保育士ってほんっとうに給料があがらないんです。

安定したお給料がもらえるところはいいのですが、伸びしろは全くと言っていいほどないです。

とにかく年功序列。勤務年数によっては少しずつ給料が上がっていきますが、どんだけ頑張っても、頑張らなくても給料の変化はありません。

りる
りる

がんばりに見合っただけお金がもらえたら保育士はもっとふえるはず…

まとめ

保育士として働いていた7年間で、このような大変なことや不満なことがありました。

それでも7年間続けてこれたのは「子どもたちの可愛さ」これにつきます!

わたしは新たな目標のために退職を決意しましたが、保育士の仕事は大変で見返りを求められない一面はありますがやりがいを感じられる素敵な仕事でもありますよ♪

りる
りる

保育士はまいにち子どもたちにパワーをもらえるよ♪

 

今回はマイナス面をピックアップしてお伝えしましたが、もちろんプラスな面もあるので今後記事にしていきたいと思います。

これから保育士になりたいと思っている方は是非参考にされてみてください♪

 

 

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